富士急ハイランドは山梨県にありますので、関西発で行こうと思えば鉄道ではかなり遠回りになります。

おそらく最も早いのは東京まで新幹線で行き、新宿から特急に乗っていくことでしょうが、それでも片道で5時間はかかることでしょう。もちろん乗換えも必要になります。これではなかなか気が向かないかもしれませんが、実は関西発で富士急ハイランドに行くもう一つ別の方法があります。それはバスを利用することです。

バスの場合、確かに所要時間だけを比べると新幹線を利用する場合よりも長時間かかります。ですが、関西発富士急ハイランド行きのバスは夜行便です。

ですから、夜に寝ている間に移動でき、朝起きれば目的地に着いているという意味では非常に利便性が高くなります。もちろん乗換えも一切必要なく、夜に寝ている時間を移動のために有効に使うことができます。さらに値段的にみても安いということもメリットです。鉄道利用よりも半額以下で行けるはずです。

夜行バスではなかなかゆっくりと眠れないという人もいるかもしれませんが、4列シート車のほかに3列シート車もあります。値段的には少し高くはなってしまいますが、隣の人を気にすることなくゆっくりとくつろげることでしょう。ちなみに、もちろん富士急から関西への帰りについても同じく夜行バスが運行されています。関西側のターミナルは京都と大阪にありますから、いずれでも乗降可能ですから、便利に利用することができるでしょう。

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